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2010年03月04日 17:35

CLOSE-UP DESIGNER/建築家 谷尻 誠

重機が搬入できない傾斜地、変形地や高低差のある敷地といった悪条件の立地にありながらも、海や緑を望むロケーションを生かして魅力あふれる住まいをつくる建築家の谷尻 誠。そこには既成概念や常識に捕ら われず“徹底的に考える”ことから始める独自の手法があります。常に建築の原点を問いただし、挑戦的に取り組む姿勢は、建築の領域に次々と新しい価値を与え、多くの共感を呼んでいます。26歳の若さで独立して10年。広島から世界へと広がる果敢な活動を探ると共に、構造家とコラボレートすることで眺望が際立つ開口を実現した2軒の住まいを紹介。


CASE-1

3mの高低差をつなぐ大空間から緑を望む(神奈川・鎌倉市)


tanijiri-s-tei.jpg

設計/サポーズデザインオフィス 構造設計/なわけんジム


CASE-2

眼下に広がるワイドビューと共に暮らす(広島・大竹市)


sigemoto.jpg

設計/サポーズデザインオフィス 構造設計/オーノJAPAN


谷尻 誠 Makoto Tanijiri
1974年・広島県生まれ。'94年・穴吹デザイン専門学校を卒業し、'94〜'99年・本兼建築設計事務所、'99〜2000年・HAL建築工房に勤務。'00年・サポーズデザインオフィス設立。穴吹デザイン専門学校非常勤講師。

POSTED AT 17:35 | no.45 | | Comments (0) | TrackBack (0)