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2009年09月07日 14:52

no.42は久々のカラー特集COLOR WAYS

本誌no.10とno.22で掲載しましたが、no.42ではHappyな気分にさせてくれるカラーを再び特集。

色彩豊かに暮らす
近年、白い箱を思わせる無機質な住まいが多く見受けられますが、質感のある素材や多彩な色を用いることで、立体感のある柔らかな空間が生まれるのではないでしようか。今回は色彩豊かな空間を実現した住まい3軒を紹介すると共に、色に関する基本知識を解説し、インテリアに取り入れる方法を考察。カラーバランスの良いヨーロッパの住まいを参考にしたコーディネートや、三人のデザイナーによる色を効果的に用いた空間を提案します。


住宅実例
CASE-1
同系色のグラデーションがもたらす立体感

f-hashimoto.jpg


F邸 設計/橋本健二建築設計事務所 


 緑がかった淡い黄色の壁に、刻々と移りゆく美しい光が映し出され、穏やかで心地良い雰囲気をつくり出す。部屋から部屋へと移動するたびに微妙に変化する数々の色彩が豊かな表情を描き、住まいにニュアンスを添える。柔らかな黄緑のグラデーションが家族の暮らしを優しく包み込むかのような住まい。
「色を取り入れた表情のある住まいにしたい」。モロッコの住宅を集めた写真集を見て、素材の質感と相まった柔らかな色使いや、ヨーロッパやアジアなどのさまざまな要素がミックスされたスタイルに惹かれたオーナーの要望を受け、美しい陰影を描く空間を実現。どのような空間にもなじみやすい黄緑をベースに、色と曲線を効果的に用いてニュアンスをつけています。


CASE-2
重なり合う色と素材が奥行きをつくる

k-yokobori.jpg


K邸 設計/横堀建築設計事務所 


CASE-3
ビビッドな色を住まいのアクセントに

n-niko.jpg

N邸 設計/ニコ設計室 

POSTED AT 14:52 | no.42 | | Comments (0) | TrackBack (0)