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- 素材と色を生かした表情豊かなテラスハウス
- 特集「Premium Compact/極上の小住宅」
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- 定期購読のご案内
- ダイナミックな玄関扉が誘う光を絞り込んだホール
- 外から内へと気持ちを切り換える長さ25mのアプローチ
- 特集「ゲストを迎えるエントランス」
- 水盤のある中庭を眺めるバスルーム
- バスルームとライティングは依然として住宅設備
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2009年03月07日 16:13
ものづくりの精神が光るガラスのきらめき「木村硝子店」

繊細なラインのなかにどこか温もりを感じさせる数々のグラス。流行に捕らわれず、自らの目指す美しいかたちを追求する真摯な姿勢と、それを支える職人たちの熟練の技から生み出されるガラス器は、凛と輝いています。優れた品質とデザインをどこまでも追い求める「木村硝子店」に息づく日本のものづくりの原点を探ります。
2009年03月07日 16:13 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月06日 16:12
素材と色を生かした表情豊かなテラスハウス
![]()
L邸 設計/David Langston-Jones
香港の海沿いに立つ高層マンションで幼少期を過ごした建築家は、美しい景色を望む好立地だったにもかかわらず、年月を経ても変化がない風景を平凡に感じるようになりました。この経験から「日々の暮らしのなかで新鮮な感覚を保つためには、室内に豊かな表情をつくり出すことが重要」だと考え、内装材にコンクリートやアルミ、木、玄武岩タイルといったさまざまな素材を採用。さらに、柱や造作収納、壁の一部などを黄緑や青、赤、水色に塗装してワンルームながらも随所にアクセントとなる要素を散りばめています。無機質な印象すら与えるシンプルな外観からは想像もつかないほど多彩な表情を持つ室内が気分を豊かに切り替えてくれるのです。
2009年03月06日 16:12 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月06日 16:11
特集「Premium Compact/極上の小住宅」
限られた空間に広がりをもたらし、光と風に満ちた住まいを生み出す。そのためには敷地の個性を丁寧に読み解き、自由な発想と明確なイメージを持って家づくりに臨みたいものです。今回は、自分たちが優先するべきことを反映させた極上の小住宅5軒を紹介します。
2009年03月06日 16:11 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月06日 13:04
募集についてのお知らせ
平素は弊社発行の雑誌・書籍をご愛読いただき、ありがとうございます。
さて、最近はいきなり履歴書を送ってこられる方が、かなりの数いらっしゃいます。
弊社で働きたいというお気持ちは大変ありがたく、嬉しくもありますが、弊社では現在いっさい募集を行っておりません。せっかくお送りいただいても対応はできませんので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
募集する場合には、弊社ホームページ、転職サイトなどにて告知いたしますので、その時はご検討いただければ幸いに存じます。
株式会社商店建築社
総務部
2009年03月06日 13:04 | 人材募集 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 18:28
定期購読のご案内
昨年11月より富士山マガジンサービス(URL.http://www.fujisan.co.jp/imhome)にて『I'm home.』の定期購読を開始しました。送料無料で皆様のお手元まで毎号本誌をお届けする定期購読をぜひご利用ください。また電話でのお申し込みは、0120-223-223まで。
バックナンバーの購入につきましては、当サイトの上部にある「BACKNUMBERS」から「バックナンバー購入ページへ」のボタンをクリックしてご購入ページにお進みください。
2009年03月05日 18:28 | 定期購読のご案内 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 16:09
ダイナミックな玄関扉が誘う光を絞り込んだホール
![]()
O邸 設計/服部信康建築設計事務所
ゲストを招く機会が多いオーナーのライフスタイルを踏まえ、印象的な玄関をデザインしたO邸。幅1600ʔ×高さ1800ʔの大きさを実現した玄関扉は、中心ではなく端から500ʔの位置を軸に回転する開き戸とし、ダイナミックに開閉する動きが外から内への“場面転換”を強調する仕掛けとなっています。
2009年03月05日 16:09 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 16:07
外から内へと気持ちを切り換える長さ25mのアプローチ
H邸 設計/GA設計事務所
木製のカーテンウオールと、型枠にスギ板を用いたコンクリートのコントラストが美しいH邸。光を浴びて輝くみずみずしい樹木が、街並みに心地良い躍動感をもたらします。緑に導かれるように建物の北側に回り込むと、有機的な装飾を施したアイアン製の門扉が出迎え、パブリックからプライベートへと気持ちを切り換えるための空間として、アプローチの距離を最大限に取っています。
2009年03月05日 16:07 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月05日 16:05
特集「ゲストを迎えるエントランス」
さまざまな特集を組むことで、それについて深く考え、また良い空間とは何かを改めて考えさせられます。マヨルカ島で取材した週末住宅の玄関には思わずはっとするものがありました。白い空間ながら、大きな木製の玄関扉を配した壁は扉と同素材でまとめ、他方の二つの白塗装の壁にアクセントをもたらしていました。決して大胆な手法ではありませんが、これまで目にしたことがない仕上がりで、とても美しい空間に見えました。
住まいの“顔”としてゲストを迎え、「外と内をつなぐ」空間であると同時に、侵入者を防ぎ、「内を外から閉ざす」という防犯機能を備えるアプローチとエントランス。このプライベートとパブリックの緩衝スペースともいえる空間をどのように位置づけ、どのように計画すれば良いか、5月号ではその手法や考え方を探ります。
2009年03月05日 16:05 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月04日 16:59
水盤のある中庭を眺めるバスルーム
ほんのりと灯る明かりのなか、静謐な和の趣が漂う中庭にカエデと漆黒の水盤が浮かび上がる。そんな幻想的なシーンを眺めるバスタイムが非日常的な世界へと誘うK邸。中庭の存在を感じて暮らすことを望むオーナーにより、敷地の最奥に設けた中庭を中心に各居室がレイアウトされています。建築家はバスルームを独立した空間に集約するのではなく、ほかの居室と緩やかにつながるよう計画。屋外と室内の中間領域となる縁側のような廊下と中庭の間仕切りすべてにスライディングドアを用いることで、開け放てば室内外が一体化してアウトドアバスを満喫できます。
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K邸 設計/フォルム・木村浩一建築研究所
2009年03月04日 16:59 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月04日 13:59
バスルームとライティングは依然として住宅設備
プールを望むそのバスルームは日本のバスルームに比べてやや広いものでしたが、洗面室とシャワー、トイレが並列されたプラン。もちろん、シャワー部分には扉は設けず段差のみ。ライフスタイルの変化と共に日本の住まいは大きく変化しましたが、最も変わっていない部分はバスルームとライティングではないでしょうか。これらはつくり手にとって、住宅設備であるという意識がとても強いからです。設備として位置づけられているバスルームの多くは、依然として浴室のウエット部分と洗面室のドライ部分とに分かれています。次号5月号では、ライフスタイルの多様化において、真に快適で使いやすい水まわりを実現するための手法を考えます。日々の暮らしに欠かせない浴室や洗面室、トイレなどの水まわりの動線の取り方や素材の使い方、機器の選び方によって、心地良さは大きく変わるからです。
2009年03月04日 13:59 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2009年03月03日 11:58
環境や習慣などの異なる点があってもそこにたくさんのヒントがある
先週の東京は珍しく一週間ほとんど雨模様。ただ、ひと雨ごとに暖かさが増して春に向かって気分が高揚しつつあるのを感じます。慌ただしく次号5月号(3月16日発売)を入稿した後、初夏にふさわしく一輪差しをテーマにフラワーコーディネートを撮影。そして今はまた機内。これから二週間の長いロケが始まります。今でこそ、さまざまな海外の住まいを実際に目にすることができますが、本誌を始めてしばらくは洋雑誌や洋書でインテリアコーディネートを学びました。でも、一番身近にライフスタイルを感じ、その一部としてインテリアを見たのはやはり欧米の映画やドラマだったかもしれません。もちろん、今でもインテリアやコーディネートは映画やドラマを楽しむ大きなウエートを占めています。
今回訪れたのは、地中海に浮かぶスペイン・マヨルカ島。仕事でもなければほとんど訪れる機会はないと思いつつも、以前取材したイタリア・オストゥーニやスウェーデン・ゴッドランドと同様、また個人的に休暇に再訪したい場所となりました。マヨルカ島はスペインでもハイソサエティーが避暑に訪れる街のせいか食事がとにかくおいしく、なかでも南に位置するサンタニのレストランは、リーズナブルながら、パリや東京にあっても不思議ではないほどとても洗練された味でした。ここで、以前フランスで取材したジャクリーヌ・モラビト(no.27)の自邸以来の、素敵な週末住宅を撮影。確かに日本と海外では環境や習慣などさまざまな違いがあるかもしれませんが、実はそこにたくさんのヒントがあるのです。いつも思いますが、開口の取り方が最も取り入れたいことの一つです。
2009年03月03日 11:58 | no.39 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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