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2008年07月04日 22:40

特集「DRASTIC RENOVATION」

今回は、2軒の戸建て住宅と、4軒の集合住宅の改装を取り上げます。
白川邸は、岐阜・大垣市の中心地からほど近い住宅街あります。三度目となる今回の改装は、別棟を自邸、長年使用されていなかった建物の一部を離れとして利用するため。また京都の骨董屋で好みの扉を見つけたオーナーが三年の年月をかけて13枚を収集。設計を担当した建築家の入江経一さんは、それらを基にデザインのイメージを膨らませ、ノスタルジックな空気が漂う、心地良い住まいが完成しました。

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設計/入江経一

田村邸は、横浜市の北部にある築19年の公団住宅の一室を改装。壁構造のため基本的に既存のプランを変更することはできなかったものの、オーナーが要望していたベルギーのデザイナー、アグネス・ エメリー(no.22に掲載)がデザインしたタイルや、それに合わせて塗装された色彩豊かな壁によって表情豊かな住まいが誕生しました。また、古材のような風合いに仕上げるために傷加工を施したフローリングや、小学校の校舎をイメージした素朴な雰囲気の引き戸などの要素が空間をかたちづくっています。

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設計/ナツメトモミチ

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