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2008年07月11日 10:37

特集「ファブリックの可能性」本誌オリジナル商品が購入できます

no.35のSPECIAL ARTICLEは「Will be Fabric」と題して、今回はカーテンを中心に、現代の住まいに適したファブリックの取り入れ方を考えると共に、ファブリックの持つ魅力と可能性を探ります。記事では、ファブリックのトレンドを始め、国内での購入先やモダンなインテリアに取り入れる方法を紹介。また、スタイリング頁では、カーテンやクッションカバーのほか、パーティション、ベッドスプレッド、パネル張りのアートなど、さまざまなかたちで楽しむファブリックを提案します。
また、ファブリックメーカー7社の協力の下、『I'm home.』が注目する9つのブランドごとに、インテリアコーディネートを提案するために、ワンオフのオリジナル商品を製作しました。さて、今回は、その商品のなかからタペストリーやパーティション、クッションなどを本誌初めての試み「I’m home. Online All You Can Buy」として、77〜99頁で紹介したオリジナルのファブリックアイテムを誌上販売いたします。
すべての商品は限定品につき、ご購入のお申し込みをいただいた方のなかから抽選となります。ご購入をご希望の方は、抽選販売申し込み期間内に、巻末のハガキをご投函いただくか、このウェブサイトからダウンロードしたPDFファイルに必要事項をご記載のうえ、ファックス(FAX.03-3363-5768)にて弊社までお申し込みください。抽選販売申し込み期間は、2008年7月16日〜8月31日(当日消印有効)とさせていただきます。
なお、当選した方には、抽選販売申し込み終了日から2週間以内に、お申し込み時にご指定いただいたメールアドレス宛またはハガキにてご連絡いたします。その後、各メーカーへの入金確認が取れ次第、商品発注または発送の手続きをさせていただきます。納期は商品により異なりますので、事前にご確認ください。応募方法は本誌no.35の102頁にも掲載しています。


<協力メーカー>
JIM THOMPSON(MANAS TRADING INC.)
NEISHA CROSLAND(TOMITA)
JAB / CARLUCCI di chivasso (NATIONAL INTERIOR)
creation baumann
Clair Fonce (La Maison d’EX.)
FISBA
Laura Ashley


申し込み用紙のダウンロード
pdf





※すべての商品のサイズ、価格(配送料別途)は、本誌no.35 102〜103頁をご覧ください。


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01
タイ・ジムトンプソンのファブリックを用いたオリジナルのタペストリー(上下ポール、キータッセル込み) 1名/マナトレーディング 東京ショールーム 


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02
ジムトンプソンの水色のファブリック「GOBI」を用いたクッション 2名/マナトレーディング 東京ショールーム 
03
ジムトンプソンの赤いファブリック「NEPTUNE」を用いたタッセル付きクッション 2名/マナトレーディング 東京ショールーム 


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04
イギリス、ニーシャ・クロスランドのファブリック「Zebra」を用いたラグ 1名/トミタ


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05
ニーシャ・クロスランドのファブリック「Flamenco」を用いたクッション 1名/トミタ


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06
ニーシャ・クロスランドのファブリック「Linen Stripe」を用いたクッション 1名/トミタ


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07
ドイツ・ジャブ社製ファブリック「TRAFFIC」を表に、「NIGHT」を裏に張ったパーティション(受注生産品・納期約1カ月) 1名/ナショナルインテリア


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08
ジャブ社製ファブリック「TUCKER」を用いたクッション 1名/ナショナルインテリア
09
ジャブ社製ファブリック「BLACK PEARL」を用いたクッションカバー 1名/ナショナルインテリア
10
黒と白のボーダー柄のジャブ社製ファブリック「TRAFFIC」を用いたクッション 1名/ナショナルインテリア


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11
オランダ・キファソ社製紫のファブリック「DOLCE」を用いたクッション 1名/ナショナルインテリア


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12
スイス・クリエーション バウマン社製銀色の植物柄がプリントされたファブリック「ロリアン103」を用いたパネル(受注生産品・納期約3週間) 1名/クリエーション バウマン


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13
クリエーション バウマン社のファブリック「ロリアン103」を用いたオーダーメードクッション 2名/クリエーション バウマン
14
クリエーション バウマン社の不織布でできた花を刺繍したファブリック「シャニ261」を用いたベッドスプレッド(受注生産・納期約3週間) 1名/クリエーション バウマン


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15
フランス、クレア・フォンセのストライプ柄ファブリック「メタフォール」を用いたクッション・グリーン×ブルー ボルドー×ベージュ 各1名/メゾン・イクス
16
クレア・フォンセのファブリック「コジ」を用いたクッション・ブルー ピンク 各1名/メゾン・イクス

 
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17
ベージュ地に花模様がプリントされたクレア・フォンセのファブリック「ポルスレーヌ・フロッキー」を用いたクッション 2名/メゾン・イクス


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18
クレア・フォンセの赤い葉柄のファブリック「ヴォラティール」を用いたクッション 2名/メゾン・イクス


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19
スイス・フィスバの黒と銀色のボーダー柄ファブリック「ゼノ13868-806」を用いたパネル(受注生産品・納期約3週間) 1名/日本フィスバ 東京ショールーム


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20
フィスバ製花柄ジャカード織のファブリック「アナベラ13976」を用いたクッション(受注生産品・納期約3週間) 1名/日本フィスバ 東京ショールーム  


2008年07月11日 10:37 | 誌上販売 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年07月08日 22:36

no.35は久々のファブリック特集

真っ白な空、降り続く雨。二週間ぶりの東京は、まだ梅雨が明けそうにありません。気づけば、もう7月。一年の半分が過ぎてしまいました。
初めて降り立ったスウェーデンの地。日本の住まいで見慣れたはずの北欧家具たちは、北ヨーロッパの街や建物に実にしっくりとなじんでいるように感じました。空港の待合に置かれた真新しいエッグチェアを始め、レストランに配されたルイス・ポールセンのコラージュランプ、住まいやストゥディオに置かれている時を経たセブンチェアまで、とにかくそこかしこに北欧メードのものたちが溶け込んでいるのです。スウェーデンは、北欧のなかでも次々と新しいものたちが生み出される国。日本でも知られているトーマス・サンデルやCKRなどがデザインしたプロダクトや住まいに見られるよう、デザイン業界には活気がみなぎっているようです。新築の住まいはシンプルでモダンですが、日本に比べてかなりソフトな印象。外壁はほとんどが板張りで、白染色を施したパイン材のフローリングを数多く目にしました。地盤は巨大な岩が多いため、基礎をつくる際に爆破することも。また、住宅を建てる際は、近隣に図面などを公開しなければならないうえ、万が一反対された場合、建設することができません。とても笑えたのは、どのキッチンにもイケアのアイテムがあったこと。そういえば、イケアのロゴはスウェーデンの国旗と同様、黄色と青の組み合わせです。人々の暮らしに溶け込んでいるように感じました。


6月のスウェーデンは、ミッドサマー(夏至祭のことで、日本の正月のようなもの)、なかなか沈まない太陽、クルクルと変わる天気、そしてハーリング(鰊)。長い長い夕方が続いた後、11時半ぐらいにようやく夜を迎え、深夜3時半ぐらいには日が上るのですから、仕事を終えて夕食の席に着くころも、せいぜい東京の夕方4時半程度の明るさで、何だか得した気分になります。何より羨ましいのは、ストックホルムから車を20分ほど走らせたところに、森と湖に囲まれた住まいを持てること。そして、それにもかかわらず、多くの人たちがサマーハウスを所有する社会環境。ほとんど昼のない寒い冬を除けば、とても魅力的な国です。
さて、no.35は久々のファブリック特集です。7社のメーカーにご協力いただきながら、アイテム制作のためにあれこれファブリックを選んでいたのが、遥か昔のことのように感じられます。クオリティーの高いファブリックを用いて、自分の空間に合わせたオリジナルアイテムをつくる。これは病みつきになること請け合いです。表情豊かなファブリックを取り入れ、暮らしをもっと楽しくしましょう。

2008年07月08日 22:36 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年07月07日 22:41

特集「WALL & FLOOR 素材が奏でる上質な空気」

住まいにおける壁や床は、インテリアや家具を引き立てる存在であると同時に、空間の主役にも成り得ます。今回は、戸建てとマンションに分類し、マテリアルという観点から、デザインと機能性を考慮した上質な空間づくりについて考察。また、今回は、表情豊かなマテリアルによって上質な空間を実現した実例と共に、壁紙、左官材、塗料、タイルなどの壁材と、フローリング、タイル、石材、カーペットなどの床材を紹介します。
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「M邸」設計/草木義博+空間デザインワークス

2008年07月07日 22:41 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年07月04日 22:40

特集「DRASTIC RENOVATION」

今回は、2軒の戸建て住宅と、4軒の集合住宅の改装を取り上げます。
白川邸は、岐阜・大垣市の中心地からほど近い住宅街あります。三度目となる今回の改装は、別棟を自邸、長年使用されていなかった建物の一部を離れとして利用するため。また京都の骨董屋で好みの扉を見つけたオーナーが三年の年月をかけて13枚を収集。設計を担当した建築家の入江経一さんは、それらを基にデザインのイメージを膨らませ、ノスタルジックな空気が漂う、心地良い住まいが完成しました。

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設計/入江経一

田村邸は、横浜市の北部にある築19年の公団住宅の一室を改装。壁構造のため基本的に既存のプランを変更することはできなかったものの、オーナーが要望していたベルギーのデザイナー、アグネス・ エメリー(no.22に掲載)がデザインしたタイルや、それに合わせて塗装された色彩豊かな壁によって表情豊かな住まいが誕生しました。また、古材のような風合いに仕上げるために傷加工を施したフローリングや、小学校の校舎をイメージした素朴な雰囲気の引き戸などの要素が空間をかたちづくっています。

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設計/ナツメトモミチ

2008年07月04日 22:40 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2008年07月03日 22:39

Close upは、Textile Designer「NEISHA CROSLAND」

ダイナミックでアバンギャルドなパターン。繊細で柔らかなカラーコーディネート。イギリス人テキスタイルデザイナー、Neisha Croslandがつくり出すファブリックに、一瞬にして誰もが心を奪われます。今回のスタイリング頁でも登場する彼女独特の世界観が表現されたファブリックが持つ不思議な魅力に迫ります。

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2008年07月03日 22:39 | no.35 | | Comments (0) | TrackBack (0)