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- 特集「Bath in the Front、楽しむバスタイム」
- 「The mood of Wood、異国情緒漂う古材で包まれた住まい」
- 今号の住まいは「Scenic Plane-Framing、美しい海をアートのように切り取る」
- EYES ON JAPAN は「FURO」
- 「自然豊かな原風景を建築的な視点からつくる」
- 「自然を愛する気持ちがデザインを生む」
- 春を迎えるno.33は、特集「庭を愛でて暮らす」
MONTHLY ARCHIVES
2008年03月07日 20:59
特集「Bath in the Front、楽しむバスタイム」
バスルームは一日の疲れを癒やし、新たな活力を生み出すと同時に、日々の暮らしを営むための重要な場所。今回は、ゲストをもてなす和の浴室、竹林の和庭を持つバスルーム、こもる雰囲気が心地良いバスルームなど、心身共に解放される快適なバスルーム5軒と、バスタイムを楽しむためのアイテムを紹介します。
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「S邸」 設計/彦根建築設計事務所 彦根アンドレア
キャンドルにそっと火を灯し、ゆっくりと体を温めてくれる高野マキの浴槽に浸かる。ほのかな明かりのなかで過ごす時間に、日々の疲れが癒やされるS邸のバスルーム。照明は二カ所のみとし、ぼんやりとバスルームを照らすものに。浴槽のわきに設けたアッパーライトが柔らかな光を壁面に浮かび上がらせ、幻想的な雰囲気を醸し出します。また豊かな緑を背景に夜でも楽しめるよう外部照明を設置。異国情緒あふれる庭を切り取る窓が一枚の絵のように溶け込み、陰影を帯びたバスルームに美しい光を導きます。
◆安田邸 設計/L&Cdesign
◆石川邸 設計/サポーズデザインオフィス+なわけんジム
◆K邸 設計/杉浦英一建築設計事務所 インテリアデザイン/utide
◆H邸 設計/GA設計事務所
◆S邸 設計/彦根建築設計事務所 彦根アンドレア
2008年03月07日 20:59 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年03月07日 20:56
「The mood of Wood、異国情緒漂う古材で包まれた住まい」
インテリアデザイナー、橋本夕紀夫さんが久々に登場。55平方メートルというワンルーム空間に、リビング、ダイニング、キッチン、バスルームをレイアウト。インテリアデザイナーならではの大胆なプランニングは、バスライフを楽しみたいというオーナーの意向により実現したもの。階段を上ると、正面に広がるリビング&ダイニングの奥にバスルームが現れます。これは、プライベートスペースであるバスルームを“バスリビング”としてリビングに隣接させたプラン。引き戸を開け放てば限られた空間が広々と感じられます。
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「N邸」 設計/橋本夕紀夫デザインスタジオ
2008年03月07日 20:56 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年03月07日 20:54
今号の住まいは「Scenic Plane-Framing、美しい海をアートのように切り取る」
彦根アンドレアさん設計のS邸は、住まいのほかバスルーム特集でも掲載しています。アンドレアさんの設計にはいつも驚かされます。オーナーの個性が彼女のデザインと見事に融合し、一つとして同じ住まいはないからです。建築として、住まいとしての魅力がある、それが彼女の仕事をいくつも紹介する理由だといえます。
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「S邸」 設計/彦根建築設計事務所 彦根アンドレア
2008年03月07日 20:54 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年03月05日 20:52
EYES ON JAPAN は「FURO」
「世界に誇れるメード・イン・ニッポンへ」をコンセプトに始まった浴槽デザインプロジェクト「FURO」。伝統は革新と共にあり、そこに宿る精神性は残しながら時代の変化と渡り合い継承されるもの。インテリアデザイナー、小坂 竜、橋本夕紀夫と長野・木曽の職人によるこのプロジェクトを通じ、世界に向けて日本が発信するプロダクトの新たな可能性と、伝統を未来へとつなぐ意義を探ります。
極寒の木曽において行った今回の撮影は、デザイナーや職人たちの協力を得てこのプロダクトの魅力を表現。今年4月に行われる「ミラノ・サローネ」出展に向けての彼らの意気込みが感じられました。
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2008年03月05日 20:52 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年03月03日 12:08
「自然豊かな原風景を建築的な視点からつくる」
荻野寿也さんは、独学で造園を学び、自邸の新築を機に建築と庭の関係性に関心を抱いて、大阪で荻野寿也景観設計を設立。家業である荻野建材に入社すると同時に緑化部を設立し、ゴルフ場改造工事をきっかけとし、樹木や芝生の植生の研究を始めたという特異な経歴の持ち主です。本誌では、no.6に「N邸」、今号112頁に「N邸」を掲載しています。
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N邸 ガーデンデザイン/荻野寿也景観設計 設計/田頭健司建築研究所
2008年03月03日 12:08 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年03月03日 12:06
「自然を愛する気持ちがデザインを生む」
藤田禮子さんは、名古屋市千種区にフラワーギャラリー「藤の花」を設立。南米やヨーロッパから石のプランターや小物などを仕入れ、個人邸を中心に山野草を取り入れた個性的な庭をつくり続けています。no.32に掲載したH邸(設計/GA設計事務所)の庭も藤田さんの仕事です。門扉やアプローチから庭へ続く扉は彼女がメキシコから買いつけたもの。
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左:H邸 ガーデンデザイン/藤田禮子 設計/GA設計事務所 右:藤田自邸
2008年03月03日 12:06 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年03月03日 12:03
春を迎えるno.33は、特集「庭を愛でて暮らす」
春の気配が刻一刻と近づき、少し暖かな日は、思わず庭に目が向いてしまいます。冬の寒さに耐えた木々たちが春を迎え、枝葉が描く美しい陰影や、風に揺れる樹木のざわめき、そして水面に反射する光……。自然の恵みにあふれる庭は、私たちの暮らしをより豊かなものにしてくれます。今号の特集は「Principles of Garden、庭を愛でて暮らす」と題して、本誌が注目するガーデンデザイナーやランドスケープアーキテクト、室内外が調和する美しい住まいのほか、心地良い庭づくり、ガーデンファニチャーについて取り上げます。
CLOSE-UP Garden Designer
長濱香代子、荻野寿也、藤田禮子、清水 匠
CLOSE-UP Landscape Architect
長谷川浩己、Martin Veltkamp
Step to Garden 住まいに合う庭をつくる
Garden Furniture ガーデンを楽しむ家具
室内外が調和する住まい
N邸 設計/田頭健司建築研究所 ガーデンデザイン/荻野寿也景観設計
Boom Residence Interior Design/Frederiek G.P.Reitsma Landscape Architect/Martin Veltkamp
Garden Accents ガーデンを楽しむ小物
「植治」の11代目小川治兵衛が手掛けた奈良・山陵町に立つU邸の庭、Martin Veltkampのモデルガーデン
2008年03月03日 12:03 | no.33 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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