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2008年01月07日 18:15
LIFE&STYLEはテキスタイルデザイナー、CLAUDY JONGSTRA
今号から新設した「LIFE&STYLE」は、デザイナーの考え方や仕事、そして暮らしを紹介するコーナーです。オランダの北の果て、フリースラントで200頭の羊と共にフェルトを紡ぐテキスタイルデザイナー、クラウディ・ヨングストラは、モンゴルの遊牧民のテントに魅了されてフェルトの伝統的な制作技術を学び、素材が持つ可能性を広げることに情熱を注いでいます。そんななか、彼女はオランダに生息する羊「ヒース(Drents heideschaap)」が、世界に1000頭しか存在せず絶滅の危機にひんしていることを知り、200頭のヒースを引き取って自ら飼育。フェルトという素材に惹きつけられたクラウディは、その新たな可能性を現代に伝える素晴らしいデザイナーです。あまりに彼女のフェルトがステキなので、取材中に制作していた新作を譲ってもらうことに。早くそれに合わせてフレームをあつらえ、住まいに飾る場所をつくらなくては・・・。
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2008年01月07日 18:15 | no.32 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
2008年01月04日 15:06
no.32は、集合住宅とスタディルームを特集
次号no.32では久々に集合住宅を特集。「THE THEORY OF CONDOMINIUM」と題して、これからの集合住宅について考えます。
都心の地価や分譲マンションの単価が上昇する一方、新築マンションの供給量は減少し、一部では在庫を抱えプロジェクトを先送りにするディベロッパーも出てきました。また近年の耐震偽装問題から、購入者にも価格と質のバランスを見極める力が必要に。今回は「性能」「プランニング」「コミュニティー」「サスティナブル」という四つのキーワードから、集合住宅を選ぶための基礎知識を再認識し、今後の集合住宅の在り方を探ります。
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求道学舎(東京・文京区) 設計/近角建築設計事務所 集工舎建築都市デザイン研究所
〈集合住宅の実例〉
◆求道学舎 (東京・本郷) 設計/近角建築設計事務所 集工舎建築都市デザイン研究所
◆ガーデンコート成城UNITED CUBES (東京・目黒) 設計/妹島和世建築設計事務所+大成建設一級建築士事務所
◆FLEG Bird Park (東京・目黒) 設計/NAP建築設計事務所
◆Silodam (オランダ・アムステルダム) 設計/MVRDV
◆グランスイート野並 (名古屋・天白区) インテリアデザイン/Carafe
「Sequence to STUDYROOM 個室から共有の場へ」というタイトルのとおり、かつて読み書きのための机と書棚を持つ個室を指した「書斎」を、近年、リビングやダイニング、キッチンといったパブリックなスペースと一体化させる例が増えています。それは、書斎の使われ方が多様化し、家族の関係性が変化しているのではないでしょうか。
2008年01月04日 15:06 | no.32 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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