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2007年10月22日 20:22

no.31はベッドルームのほか、週末住宅、オランダを特集

一足早い秋を感じさせてくれたベルギーから帰国後、京都、名古屋でロケを行ない、今週からようやく、次号、no.31の入稿が始まりました(入稿とは、印刷所に原稿を入れること)。「眠りからプライベートの場へ」をテーマとしたベッドルーム特集では、快眠を得る場としてだけでなく、自分自身に戻れる安らぎの場としての寝室を考えます。広さや予算が限られた家づくりにおいて、リビングやダイニングなどパブリックな空間を優先してプランニングすることが多いため、プライベートなベッドルームにはさまざまな制約が生じます。今回は、効率的な動線や空間のつくり方を中心に、インテリアデザイナーのアシハラヒロコさんと、後久隆一郎さん(G2 DESIGN STUDIO)のお二人にデザイナーが考える理想の寝室に ついてインタビュー。ちなみに後久さんは、前号で紹介したInspired by Art「アンリ・マティスのための住まい」の設計者です。また、インテリアコーディネートは、「White」「Black」「Red」をテーマに、眠りの時を楽しくする三つのスタイルを紹介。そして、コーディネートの楽しさを教えてくれるオススメの15ブランドのベッドと8ブランドのリネンも掲載します。


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