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2007年09月03日 18:16
the reasons for LIVING「住まいの顔としてのリビング」
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「リビング」とは、住まいにおいてどのような場所でしょうか。本来、日本におけるリビングは家族が集う団欒の場でしたが、キッチン、ダイニング、応接間とのワンルーム化に伴い、ゲストを迎えるサロン的な意味合いも持つようになりました。今回は、その成り立ちを振り返り、改めて心地良いリビングの在り方を考察。また、四人のデザイナーが考える理想のリビングを始め、アウトドアリビングや段差を設けるといったプランニングを工夫することで場を分けたリビングなど、住まいの「顔」としてその存在を際立たせた実例5軒を紹介します。
multi-styling for LIVING「立体的で美しいインテリアコーディネート」
心地良いリビングをつくるためには、どのようなコーディネートにすれば良いでしょうか。日本のリビングはソファとセンターテーブルが大型テレビに向かって配され、時には、素晴らしい庭に背を向けて大きなソファが置かれていることも……。サイドテーブルやテーブルランプはもちろん、ラグさえもない、そんな平面的で単調なリビングが多く見られる日本の住まいに、インテリアコーディネートの視点から心地良いリビングを提案します。
4 thinking ways of LIVING「デザイナーが考える理想のリビング」
快適なリビングとはどのようなものでしょうか。リビングの変遷と現代の住まいが抱える課題を踏まえ、今後のリビングの在り方を、四人のデザイナーにインタビューしました。
左から、内田 繁 INTERIOR DESIGNER / 入江経一 ARCHITECT / 彦根アンドレア ARCHITECT / 半谷仁子 ARCHITECT
POSTED AT 18:16 | no.30 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)