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2007年05月07日 17:43

Probe intoは建築家の故・清家 清の自邸

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戦後の革新のなかで生まれた日本の伝統が息づくモダン住宅。建築家、故・清家 清が家族と共に暮らした「私の家」は、戦後の住宅史に名を残す小住宅であると同時に、大胆かつ繊細な設計手法が今もなお際立つ存在です。ツタに覆われた塀とケヤキの大木に守られているかのように静かに佇む、わずか5m×10mの小さな平屋建ての住まい。隣接する「続・私の家」は、両親の離れを併設した6m四方の空間を二つ並べた地下1階、地上2階建て。中央に階段を配し、床に高低差を設けることで空間を立体的に見せています。建築家である以前に生活者としての視点に基づいた、豊かな住まいづくりの原点を探ります。


清家清自邸 私の家/続・私の家(東京・大田区)  設計/清家 清

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