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2007年03月13日 18:59

隔月刊第2号、no.27は3月16日に発売

隔月刊第2号では、今回二度目の特集となる「Hawaii Love In Ocean」であこがれのオーシャンフロントの住まいを、「Make in Small」で自分の価値観を持って暮らす都市型のコンパクトハウスを、そして暮らしを豊かにする快適なバスルームを紹介します。

2007年03月13日 18:59 | no.27 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月13日 17:52

no.27は、ハワイの「オーシャンフロントハウス」

コーラルブルーの海、乾いた風、空を貫くパームツリー、どこからか漂うブーゲンビリアの香り。隔月刊第2号では、私たちがこよなく愛するハワイの「オーシャンフロントハウス」を特集します。今回は、オアフ島の南海岸にあるハワイカイの邸宅、東海岸にあるラニカイ、そしてマEイ島の北海岸にあるカパルアの三つの邸宅を紹介。

2007年03月13日 17:52 | no.27 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月13日 12:59

二つの庭からラニカイの海を望む

オアフ島の東海岸に位置するカイルアビーチ。その海岸線から続くラニカイは、かつては観光客がほとんど訪れることのないプライベートビーチでした。ラニカイとは、ハワイ語で“天国の海”の意味。コーラルブルーに輝く海には、三角形を二つ並べたようなモクルアアイランドが浮かんでいます。


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毎日、海を眺め、風を感じながら暮らし、サーフボードを持って庭からすぐ海に出られるオーシャンフロントハウス。
ハワイはメルティング・ポット(人種のるつぼ)。さまざまな文化や人種が融合してきた土地だからこそ、ミックスなデザインスタイルがよく合う。ピーター N. ヴィンセントは、no.16でも取材したリゾートスタイルを得意とする建築家。東海岸に面したこのエリアは海から強い南風が吹くため、彼は風を遮るように海に向かってL字形に建物を配置し、中庭を設けるプランを提案した。穏やかな空気が流れる中庭にプールを設けたため、ここからもリビングを通して海が眺められるよう、大きな開口部を設置。
屋根はシダー材、ドアと窓はパプアニューギニア産のクイラ材、柱と建具はアフリカンマホガニー材を用いるなど、素材の色合いや質感を統一した。これらの素材は周囲の自然に調和すると同時に塩害にも強く、沿岸地域の住まいに適している。


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Architect : Peter Vincent & Associates LLC

2007年03月13日 12:59 | no.27 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月13日 11:54

ハワイカイを望む住まいは、建物の間にストリームを配置

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オアフ島で最もにぎわいを見せるワイキキを抜けて東へ車を走らせると、南側に太平洋を望む「ハワイカイ」が見えてきます。ここは、カハラに並ぶ高級住宅街の一つ。今回紹介する邸宅は小さな入り江に面し、ラナイ(テラス)の正面にダイヤモンドヘッドに沈む夕日を望む、絶好のロケーション。
建築家のフリッツ・ジョンソンの設計した住まいは、伝統的なハワイアンスタイルをベースにデザインされました。オーシャンフロントというロケーションを背景に、住まいの中心にストリーム(小川)、片側に母屋、ストリームを渡ると王の部屋、そしてその奥にゲストルームを配するというハワイ王朝時代に用いられていたレイアウトです。
中央にストリームとしてのプールを配することで、暖かな海風が冷やされ、涼しい風が複数の独立した棟で構成される住まいを吹き抜け、心地良い空気をつくり出します。また、すべての棟に大きな開口部を設けることで、室内外を一体化。三つの独立した棟で構成されているため、一人で過ごすときは必要最低限のスペースでコンパクトに暮らせますが、大人数のときは広々とした空間でくつろげます。


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Architect : Fritz Johnson, Inc. Architect

2007年03月13日 11:54 | no.27 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月12日 22:30

ホテル「Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka'upulehu」

“Big Island”の愛称で親しまれるハワイ島。コバルトブルーの海の先には、黒々とした溶岩地帯が広がります。太古からの営みを伝えるダイナミックで荒々しい大地に目を奪われながら、ここが火山をつかさどる女神・ペレの島であることを実感。ハワイ島では、溶岩にペレの強いマナ(神秘の力)が宿り、小さな石は彼女の指であり、つま先であるという伝説が今も伝えられています。その北西部、コナにオアシスのように現れる楽園が「Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka`upulehu(フォーシーズンズ リゾート フアラライ アット ヒストリック カウプレフ)」。このホテルは、いつも雲がかかっていることから“恥ずかしがりや”を意味するフアラライ山を望む立地にあり、美しい白砂のプライベートビーチや、アメリカ人プロゴルファー、ジャック・ニクラウスによる設計の二つのゴルフコースを擁するハワイ屈指のラグジュアリーリゾート。オープンから10年を経てもなお、注目を集める存在で、溶岩を生かしたランドスケープデザインを始め、ハワイの自然に満ちたリゾートが、心身を解放してくれます。

「Four Seasons Resort Hualalai at Historic Ka`upulehu」
Address : 72-100 Ka`upulehu Drive, Ka`upulehu-Kona HAWAII, U.S.A. 96740
TEL.+1(808)325-8000 URL.http://www.fourseasons.com/jp/hualalai

2007年03月12日 22:30 | no.27 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月12日 22:00

ホノルルの大停電を体験

私たち日本人がこよなく愛するハワイ。昨年のハワイロケの最中に、ビッグアイランド(ハワイ島)のコナ沿岸でマグニチュード6.6の地震がありました。休日だったことも幸いして、大きな混乱はありませんでしたが、その直後からホノルルは停電に。電話も信号もすべてストップしました。交通整理をする警察官がいないなか、皆、譲り合いながら順番に車が交差点を通過していく姿が印象的。ロコ(ローカル)たちは、いつもと変わりないゆったりとした休日を過ごしていました。ワイキキに電気が復旧したのは夜8時半ぐらいからで、アラモアナの辺りは深夜0時を回っていたとか。ホノルルは震度3もなかったはずですが、半日以上の大停電となってしまいました。
余談ですが、日本の太平洋沿岸で地震が起こると、ハワイのニュースで放送されます。津波は太平洋を6時間余りで横断してハワイへ到達するとか。成田からホノルルまでの飛行時間とほぼ同じというから、驚きです。

2007年03月12日 22:00 | 取材日記 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2007年03月12日 21:55

ホノルルのオススメスポット

◆ビーチを望むレストラン
窓のすぐ外に砂浜があるフレンチレストラン「MICHEL'S」。早めに予約して窓側に座ることをオススメします。一皿の量がかなり多いので、オーダーしすぎには注意。一応、ドレスコードはフォーマルですが、ハワイではアロハが正装ですから・・・。


「MICHEL’S」
Address : Colony Surf Hotel 2895 Kalakawa Avenue, Honolulu,HAWAII 96815, U.S.A.
 コロニー・サーフ-ホテル内
TEL.+1(808)923-6552  OPEN/17:30〜23:00(L. O 21:00)



◆ダウンタウンのバー
治安のあまり良くなかったダウンタウンを変えた店だといわれている「Indigo」。今では次々と新しい店がオープンし、ギャラリーやインテリアショップなども。ユーラシア料理のレストラン&バー「Indigo」と、昨年同じオーナーが出店したワイン&バー「Du Vin」。特に「Du Vin」は年齢層の高い大人の店です。食事の後で、「Du Vin」でカクテルを飲み「Indigo」や「Bar 35」へ。「Bar 35」は、ホールと屋外のバーとの間に、ピザコーナーがあるので、深夜に小腹が空いたら薄くてパリパリのおいしいピザを。「Du Vin」の先の交差点にインテリアショップ「Sourcing Asia」があります。


レストラン&バー「Indigo」
Address : 1121 Nuuanu Ave. Honolulu HAWAII, U.S.A. 521-2900 URL. http://www.indigo-hawaii.com

ワイン&バー「Du Vin」
Address : 1115 Bethel St. Honolulu HAWAII, U.S.A. 545-1115

バー「Bar 35」
Address : 35 North Hotel St. Honolulu HAWAII, U.S.A. 537-3535 URL. http://www.bar35hawaii.com




◆ハワイのインテリアショップ
「Red Pineapple」は、オーナーがニューヨークから買いつけているインテリア雑貨のショップ。ブックストア「ポーターズ」の入っているワードセンター1階にあります。次号の読者プレゼントにも登場。それから、その向かい側にある「Pier1」は、コーディネートがチャレンジできる安価な小物がいっぱいです。ワードセンターにはアジアンインテリアの「Soha Living」も。


「Sourcing Asia」
Address : 1133 Bethel Street Honolulu, HAWAII, U.S.A. ,96813
TEL.+1(808)585-8505  OPEN/11:00〜28:00 日曜定休

「Red Pineapple」
Address : Ward Centers 1200 Ala Moana Blvd.Building 1-3 Honolulu, HAWAII, U.S.A.,96814
TEL.+1(808)593-2733  OPEN/10:00〜21:00 日曜〜19:00

「Soha Living」
Address : Ward Centers 1200 Ala Moana Blvd.Building 1-3 Honolulu,HAWAII, U.S.A. ,96814
TEL.+1(808)591-9777  OPEN/10:00〜22:00 日曜〜18:00)

「Pier 1」
Address : Pier 1 Imports - #0798 1108 AUAHI ST Honolulu, HAWAII, U.S.A.,96814
TEL.+1(808)589-1212  OPEN/10:00〜21:00 日曜〜19:00

2007年03月12日 21:55 | 取材日記 | | Comments (0) | TrackBack (0)