NEWS BLOG
"NEWS BLOG"内検索
CATEGORIES
RECENT ENTRIES
- 特集「ファブリックの可能性」本誌オリジナル商品が購入できます
- no.35は久々のファブリック特集
- 特集「WALL & FLOOR 素材が奏でる上質な空気」
- 特集「DRASTIC RENOVATION」
- Close upは、Textile Designer「NEISHA CROSLAND」
- no.34は「make our kid's room」
- 特集「Bath in the Front、楽しむバスタイム」
- 「The mood of Wood、異国情緒漂う古材で包まれた住まい」
- 今号の住まいは「Scenic Plane-Framing、美しい海をアートのように切り取る」
- EYES ON JAPAN は「FURO」
MONTHLY ARCHIVES
2006年12月15日 12:53
SPICE UPは「LADUREE Bonaparte」
![]()
no.26のSPICE UPは「LADUREE Bonaparte(ラデュレ・ボナパルト)」 。パリの代名詞ともいえる“カフェ”。本来フランスにおける伝統的な“カフェ”とは、イタリアの“バール”のようにコーヒーやアルコールを出す立ち飲みの店を指しますが、カフェをパティスリーに併設させて、パリで初めて“サロン・ド・テ”すなわち“ティールーム”をつくったのが、ロワイヤル通りに本店を構える「LADUREE」。
2002年、パリ市内で最も新しい「LADUREE」がサンジェルマン・デ・プレにオープン。このエリアでも特にエレガントなボナパルト通りに位置し、パティスリーのほか、サロン・ド・テ、レストラン、ショコラティエが併設されています。「LADUREE」のなかでもチョコレート専門のショコラティエがあるのはこの店だけ。
パティスリーの隣のドアを開けると、大きなシャンデリアが配され、ショーケースの金色のトレーにはチョコレートがきれいに並べられています。その奥には色とりどりのギフト用リボンをディスプレイ。伝統的な手法でつくられる「LADUREE」のチョコレートは、織り地に効かせたシナモンが絶妙で、上品な味わいが特徴です。
1階ショコラティエの奥にあるサロン・ド・テはコロニアル風デザインに。2階には「ブルールーム」と呼ばれるレストランがあります。ここはカーペットもソファもブルーで、日中でもしっとりとした空気が流れる雰囲気のある空間です。
Photo by I'm home.
ギフトボックスには、それぞれマカロン用、チョコレート用があり、オリジナルのほかに、ソニア・リキエルやアナ・スイを始め、さまざまな分野のクリエーターにもデザインを依頼。これは、今回取材したパリのフラワーショップ「ODORANTES」のオーナーであるエマニュアルとクリストフがデザインしたもの。エマニュエルは今も、ヘアドレッサーとして第一線で活躍中。
LADUREE Bonaparte
21 rue Bonaparte - 75006 PARIS, FRANCE
TEL.+33(0)1-44-07-64-87 URL.http://www.laduree.fr/
POSTED AT 12:53 | no.26 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)